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遊びの広場 答えanswer

答え1    疲れているときにオレンジジュースが効くのは本当です

冬場は空気が乾燥することで人間の粘膜も乾燥し、ウイルスが付着しやすくなるので風邪を引きやすいです。
風邪のウイルスは主に上気道の粘膜に付着することで引き起こされますが、この粘膜を丈夫にする働きがある栄養素がビタミンCです。ビタミンCは肌に潤いを与え、粘膜を強化し、特に全身の倦怠感や疲労回復にも大きな効果があります。

そのビタミンCを摂取するのに最もよいのは、オレンジをジューサーなどで絞って果汁のみのジュースを作ることですが、そんな手間はかけられないという人は市販の100パーセントオレンジジュースで代用しましょう。
成人の一日あたりのビタミンCの栄養所要量は約100ミリグラムで、市販のそのジュースには100グラム中にビタミンCが約35ミリグラム含まれています。理想としては、300グラムほど飲めば十分なのです。

また、ビタミンAもビタミンCと同様に粘膜を強くし、疲労回復や病気への抵抗力を高める働きがあります。他にも、目の疲れや乾燥を防ぐ効果があります。
これらビタミンCやビタミンAを効率よく摂取するには、オレンジジューストマトジュースニンジンジュースなどを混ぜて飲むとより一層効果がアップします。

ただし、加工品のミックスジュースの場合には食物繊維が除去されていることが多いので、なるべく手で絞ったものを作って飲むのがお薦めです。

答え2    破れた紙幣の面積が三分の二以上が残っていた場合には全額交換可能です

お札が破れてしまったとき、破片が揃っていれば全額新しい紙幣と交換できることは周知の通りです。ですが、片方の破片をなくしたり、焼失してしまったときにはどうなるのでしょうか。

この場合には、紙幣の面積がポイントになります。まず、三分の二以上紙幣が残っていた場合、全額交換が可能です。もしお札が焼けて灰になったとしても、形が崩れずに元の形が見てとれるなら全額交換できます。しかし、灰になった紙幣を確認してもらうためにどう運んで確認してもらうかが問題です。運んでいる途中で灰が吹き飛ばされてしまったら、もちろん交換できません。
次に破損した紙幣が五分の二以上、三分の二未満の場合。このときは額面の半額で交換できます。これは意図的に札を破ったうえで交換することをできなくするためです。

また、お札の裏・表の両面が揃っていることも条件となっています。日本のお札は裏表をはがすことができるからです。

ただし、破損した紙幣は取り扱い金融機関ですぐに交換してもらえるわけではなく、日本銀行に依頼して鑑定してもらう必要があります。そのため交換されるまでは2〜3週間かかることもあります。
やはりお札は取り扱いを大事にして、できるだけ破くようなことをせずに使ったほうがいいですね。


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